FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

古代赤米新嘗大祭

京都では紅葉が美しいみたいですね。
こちらも少し前まで紅葉が綺麗でしたが、葉が落ち始めています。
落葉が進むと、ますます冬の気分になってきますね。
冬の支度をしないとねっ。

私は政治には無頓着な部分もありますが、
流石にこのご時世?気になるもの確かですね。
時世はどのような方が、国をリードしていくのでしょうか?

と、
今年も天地からの田からモノ(宝もの)、恵みに感謝する御祭事が日本各地で行われた事と思います。
日本人が脈々と執り行なってきた伝統でもあり、文化でもあるかと思います。
私たちの住む若狭地方は旧丹後大国だった?と思い、
毎年、元伊勢籠神社の古代赤米新嘗大祭に参列させていただいております。

今年も、家族で新嘗大祭に参列させていただき、ホントに幸せな気分でした。
2012.9.11.23ブログ
こうした神様への感謝の儀を執り行なうと,心晴れやかになりますね。

あ~幸せだ^^

今年も雨一色の天気予報だったけど、お祭りの間は雨も止み、晴れ間も見えていたみたい。
毎年のように、このようなことが続くと不思議を通り越して、
神様が喜んでくれ、
迎えて下さっている。
様にも感じます。
古代の民もこうして感じ取っていたのでしょうか?

日本という国は、豊かな国土により育まれたお米により、安住することが出来、
農と脳が発達し、脳力と能力が発揮され、文化が産まれ、より高度な活動が出来るようになって来たと思います。

大祭のあと、
例年通り、宮司さんのご講話が少しありました。
その中でも、

日本の国つくりは稲作から始まり、
世の移り変わりが、どのように変化しようとも
国つくり、国の基盤の稲作は日本国として脈々と継承すべき確固たるものである。
と言う様なお話しが中心でした。

イネが健やかに育つようお祈りをし、
イネがしっかりと稔るようお祈りをし、
お米がたくさんの稔ると感謝をし、
そのような、儀式を執り行なう民が日本人である。

ともおっしゃっていた様に記憶しています。

あと、生命の源『水』の大事さもお話し出てきました。

この激動の時代には、改めて見直すべき点であり、思い出さなければならない事だと感じます。

政局がどう流れようとも
経済がどう流れようとも
この点だけは、切っても切れない大切で尊いモノだと感じ入ります。

あらためて、想いにふける事の出来る一日でした。

あ~有難い。

宮司さんのお話は何度かお聴きしていますが、

『元宇宙飛行士の秋山さんの言葉の中に、
 何度も宇宙へ行くよりも、田植えに一回行く方が価値がある』

と言う様なニュアンスのお話しが以前にありました。
秋山氏によると、宇宙から見た尊い美しい地球を守るためには農業が大切だと
気づいたと言う事だ。

秋山氏から教わった事と題しての作文。
http://www.pref.fukushima.jp/mizu/sakubun/32kai/yuu32_03.html

人は外へ外へ向くほど、内へ内へ向かっていくのではないか?

グローバル社会で外へ外へばかり向かうのはそろそろやめにして、
内へ内へ向かい、改めるべき点は改めるべき時が来ているのかも知れない。

どちらかばかりではなく、両輪で。



スポンサーサイト
プロフィール

^^ニコ百姓

Author:^^ニコ百姓
若狭の地より
耕さない田んぼや田庭ひびき家の事
集落の出来事などをボチボチ伝えてみようと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。